ひとりで仕事を回す、あなたのための
大きなシステムはいりません。フリーランスや個人事業主の、Excelや紙でなんとかしている毎日の作業を、小さな道具にするサービスです。
請求書の番号を、毎月手で振っている。案件のメモが、メールとLINEとノートに散らばっている。同じ文面を、毎回すこしずつ書き換えて送っている。どれも仕事は回っています。ただ、少しだけ面倒です。
ひとりで仕事を回していると、その「少しだけ面倒」は、ぜんぶ自分の時間から出ていきます。JIGSは、その部分を小さなアプリにします。使う人は、あなたひとりで構いません。あなたの仕事のやり方に合わせて、ひとつだけ作ります。
世の中の便利なツールは、たいてい大きすぎます。使わない機能が画面に並び、月額がかかり、ツールに合わせて自分のやり方を変えることになります。ほしいのは、自分のやり方のまま、そこだけが楽になる道具ではないでしょうか。
※いずれも説明のための架空の一般例です。実在の案件ではありません。
自分の単価表を入れておき、条件を選ぶと金額が出ます。毎回Excelを開いて、前回の見積もりを探す時間がなくなります。
進行中の案件と、「先方待ち」か「自分待ち」かだけを並べる画面です。朝いちばんに見る場所が、ひとつになります。
よく送る文面を登録しておき、名前と日付だけ差し替えてコピーします。過去のメールをさかのぼって探さずにすみます。
仕事を始めるときと、終わるときに押すだけ。月末に、案件ごとの合計時間が見られます。請求と振り返りが楽になります。
工場には「治具(ジグ)」という道具があります。部品を正しい位置に固定したり、同じ穴を同じ場所にあけたりするための、ひとつの作業のためだけに作られる道具です。既製品ではありません。その現場の職人が、自分の作業に合わせて、自分で作ります。
英語では jig と書きます。その複数形が、JIGSという名前の由来です。
治具は、立派な機械ではありません。ただ、それがあると毎日の作業がすこし速く、すこし正確になります。JIGSが作るミニアプリも、そういう道具でありたいと考えています。
まず、困っていることを聞かせてください。話し言葉のままで大丈夫です。資料や図はいりません。「これがアプリになるのか分からない」という状態のまま来てください。
内容をうかがってから、「あなたの場合は、こう作れます」という形でご提案します。金額も、このときに個別にお伝えします。提案を見てから、作るかどうかを決めてください。相談だけで終わっても構いません。